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ウインキーロボット 
winky_robo.jpg

17、8年前まではまだ実家に置いてあった懐かしいブリキのロボットです。
幼少期、叔父&叔母がプレゼントしてくれたものです。
とても頑丈なつくりで、散々遊んだ割には大してサビもなく、まだまだキレイでした。

最近そのロボットの名前を知りました。

正式名は“ウインキーロボット”、たしかに見る角度によって目がウインクしてました。


1950年代に米澤玩具(1994年セガに吸収合併)というメーカーが出したオリジナル品です。
なんと口から火を吐き出しながら(実際はライターの着火ヤスリのような仕組みで火花が出ます)、手を振り振り、すり足しながらゼンマイ仕掛けで動きます。差込式のゴム製の耳は、外してコマとしてもよく回して遊びました。胸のメーター部分に“桜にY”のロゴマークがあったのを今でもはっきり覚えています。歩く時メーターの針が動いていたような気もするのですが、今一つ記憶が定かではありません。

昭和30年代にフラフープと共に空前の大ブームになった “ダッコちゃん”の正式名は“木のぼりウインキー”だったそうですが、ウインクする特徴が同じです。動くシールは当時の最新技術だったのですネ。

この直後あたりから、ロボットはじめ動くおもちゃたちの動力は乾電池式へと移行して、だんだんとプラスチック・パーツの占める面が増えていきました。


現在 な、んと、5万円~40万円もの高値で売り買いされているらしい!!!

充分バイクが買えるじゃないかネー

 

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