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50回忌 
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昨日は父方の祖母の50回忌の法要が我が家でありました。

“弔い上げ” -(といあげ)とか(とむらいあげ)とかいいます。
近頃は、故人を直接知る人も少なくなっているということで、33回忌をもって“弔い上げ”とするのも多くなっているそうですが、お陰様で我が家では50回忌を執り行うことができました。

我が浄土真宗ではまた少し解釈が違うようなのですが、
他の仏教の一般的な考えでは、私たちは、生きている間にたくさんの罪を犯しています。食べ物一つとっても他の命を戴くことでしか生きていくことはできません。ですから、亡くなってすぐ楽になるのでは無いそうです。で、残された人間が、日々お経を読んだりお水などのお世話をしたり、節目ごとの供養をしたりして、亡くなった人が少しでも浮かばれるよう、いわゆる追善供養をしてあげる事が大事なのだそうです。そのための、年忌供養なのだそうですが、どんな罪がたとえあったとしても、33年或いは50年をもって罪は許され、死者は個性を失い、祖先霊に仲間入りするのだそうです。 - それで“弔い上げ”。

今までは、母が全部取り仕切ってくれていましたが、
長男はやることが色々あって大変です。


年回忌には1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌) ... とありますが、13回忌以降の年回忌法要をおこなうのは日本だけだそうで、仏教よりもむしろ道教の影響が強い日本仏教独特の習慣らしいです。

 
そうですね。 
実家の母は68歳で、平成4年に肺炎で眠るように亡くなったのですが、17回忌を終えています。
今年は4月の命日に子供達が集まろうという事になりました。
月命日、お彼岸、お正月、お盆など、それぞれにお参りしていますが、人の一生はこの世、あの世でも長い付き合いですね。
 
>讃岐おばさん
そうですか、Sおばさまは早くにお母様を亡くされたのですね。
今日は彼岸の入り、早や新彼岸です。この前四十九日で墓参りしたとこなのですが、やはり行っときましょうかネエ!

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