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北極星 
  ドゥーベ メラク          


           フェクダ
     メグレズ(3.3等星)

     アリオト

    ミザール

       ベネトナシュ(別名アルカイド)   
 北斗七星

春ですネー、真夜中の0時頃にもなると早や北斗七星が中天近くにまで昇ってくるようになりました。

北斗七星のひしゃくの部分MerakとDubhe という星を結んだ線を 5 倍延長すると、北極星があります。
現在の北極星は、こぐま座のα星=ポラリス地球から430光年の距離)という2等星ですが(16世紀頃から)、

実は、今から3000年ほど前には こぐま座のβ星(コカブ)が、また5000年ほど昔 ピラミッドが作られた時代には、りゅう座のα星(ツバン)という3等星が北極星でした。

北極星は、北極を地球の自転軸にそってのばした先にある星です。コマのように回っている地球の自転軸の延長線上にあるために、めまぐるしく動く他の星々とは違って常に殆ど動かず北の方角を示しています。

けれども実は、地球の自転軸自体が長い間に(約26000年周期で)その向きを変えてしまっているのだそうです。月や太陽などの引力のせいで、止まりかけのコマが首をふるように、地球の自転軸も約26000年という周期で首ふり運動(歳差運動)をするらしいのです。

今から2500年後にはケフェウス座のエライという星が、8000年後にはハクチョウ座の一等星デネブ、そして12000年後には、おりひめ星で有名なこと座の1等星ベガが北極星として北の空に輝くこととなります。そして最後には又、現在の北極星・ポラリスへと戻る・・・・・・

壮大ですネ。


母さん、もう少し あなたにも星の話を聞かせてあげたかったデス



 
 
宇宙は壮大ですね。お母さまもきっと吉田さんのブログの記事チェックされていると思います。
 
こんばんは。先日は大変ありがとうございました。
北極星のお話、とっても興味深かったです。
そういえば、工房へおじゃました帰りに夜空を見上げると、綺麗にオリオン座が山際に見えました。
山の中は人工の光も少なくて空気も綺麗で
凄く星が近くに見えるのですね。
こんな降るような星空の下、川のせせらぎの音のみ聞こえる静寂の中、お仕事に励まれていることを思うと、何故だか切なくなってきます。
ヨッサン様は“孤高の人”というイメージでしょうか?
星のお話、きっとお母様にも届いていると思います。
 
>栗栖さま
ありがとう、返事が遅くなりました。

今日、日本では大きな地震がありました。
岩手、東北、茨城、と、大変広範囲にわたる連動型のプレートのハジケみたいで、マグニチュードは8,8、国内最大の記録らしいです。

津波のため仙台空港やディズニーランドは水に浸り、都心も交通網がパニックの状況です。
こちらでも、宇和島で潮位が1m上がったらしいです。

詳しい情報は明日まで待たないと分らないですが、大変な被害が予想されます。
 
>mmnamikata&Co子さま
先日はこちらこそ本当にありがとうございました。
お買い上げ頂きました器たちは活躍してくれていますでしょうか?

確かに市街地と比べると格段に星の数は多いですが、これでも保安灯が近くに幾つも建ったので随分見辛くなりました。山道を少し歩くと今でも別世界なんですよ。(死兆星まで見えます・笑)

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