スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北斗七星 
北斗七星


一月チョット前までは、明け方近くにならないと見られなかった“北斗七星”も、近頃は0時前には姿を現すようになりました。丁度オリオン座に向かい合うように、北東の空に顔を覗かせます。

北斗七星は厳密に言うと星座ではありません。おおぐま座の一部(お尻から尾の部分)からなるアステリズム(=星郡)です。それでも、ひしゃくの形をした特徴ある星の並びやカッコイイ名前(?)から、今ではすっかり「最も有名な星座のひとつ」として定着しています。

メグレズという1個の3.3等星を除く6星は全て2等星であり、全天でも60個しかない2等星の10分の1がなんと全てここに集中していることになります。このため春の星空で一際目立ちやすく、世界各地で様々な星座神話が作られたようです。

生を司る“南斗六星”に比して、この“北斗七星”は死をつかさどる星郡といわれています(チョチョチョチョー)。



【アステリズム】
有名なトレミーの48星座(2世紀・古代ローマの天文学者プトレマイオス“=トレミー”が名づけました)とは別に、その星座の一部とか、いくつかの星座の目立った星だけを結んだ線、その星の並びをアステリズム(=星郡)といいます。“春・夏・秋・冬・の大三角”、“ペガススの大四辺形(秋の大四角形)”、“はくちょう座の北十字星”、“大熊座の北斗七星”、“いて座の南斗六星”、“オリオン座の三ツ星”、などがそれにあたります。

 
 
HPお邪魔しました。
叩き皿、いいですね。

死は生きるためにあるのかなと思っています(ニコニコ)
星空を見上げるのが大好きな私です^^
 
>シャーンティさま
あっ、こちらも覗いてくれたのですネ。

叩き皿は内側のカーブの角度がミソでして、
石目叩き古代皿はカジュアルに、
見込みを極力小さくした(5分の3位)刷毛巻叩き皿はチョコッと料理を杉盛りに置くイメージで作りました。
プロの料理人の方には刷毛巻の方が少し人気でしょうか。

毎晩、星空を見上げ乍ら犬たちと散歩をしています。小学生の頃からプラネタリウムを持っていた私です^^!

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/70-4cb0596c
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。