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I wish you a Merry Christmas 
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サンタクロース(Santa Claus):4世紀頃、東ローマ帝国の1つ小アジアのミュラという国(現在のトルコ南部)に実在したカトリックの司祭・聖ニコラウス(Saint Nicholasーギリシア人)がそのモデルだと言われています。 困っている人や貧しかった人々に大変優しかった彼は、子供達の守護聖人としても又有名です。元々は、聖ニコラウスの命日・12月の6日に彼を讃えるお祭りをしていたそうですが、宗教改革以後は次第に廃れていきました。しかし、北部ヨーロッパ(特にオランダ)に限っては、聖ニコラウスの祭りは逆に根強く残って、オランダでは聖ニコラウス=Saint Nicholasのことをシンタークラウス=Sinter Kulaasと発音するので、それが現在のサンタクロースという呼び名となって定着したと言われています。

17世紀になって、北アメリカのニューアムステルダムに入植したオランダ移民達の間で受け継がれていた聖ニコラウスの祭りが、キリストの生誕祭と混じり、急速にイブの日のかかせぬキャラクターとして、アメリカ全土から世界に広まっていったのだそうです。


そして、サンタクロースを世界中にカジュアルなものにしたのがコカ・コーラ社のクリスマス版・広告でありました(【現在のサンタクロース像はコカ・コーラ社が起源】という説までまことしやかに流れていますが)。1931年にコカ・コーラ社(1892年設立)が自社のコーポレートカラーである赤と白に合った(赤い服はもともとカトリック教会で聖人のための祝日に司祭が着用する祭服の色でした)サンタクロースを宣伝キャラクターとして起用、高名な広告画家ハッドン・サンドブロムに依頼して描かせました。サンドブロムはコカ・コーラのために毎年新しいバージョンを制作、都合40点以上のサンタクロース像が直筆の油絵で創作されました。太っちょの体に白いひげ、赤と白の服を着たふくよかな現在のサンタクロース像を世界に定着させた功績は確かにコカ・コーラ社に負うところが大です、しかし実際は、コカコーラ社が宣伝に起用した1931年より15年以上前の大正3年(1914年)には、日本の『子供之友』に赤い帽子に白い髭、白い縁取りのある赤い服を着た、現代とまったく違いのないサンタクロースの姿が描かれており、また、この時代の日本で作られていた輸出用(当時、日本は世界一のクリスマス用品生産国でもあったそう)のサンタクロース人形もこの姿だったそうで、現在のサンタクロース像を世界に広めるのにコカコーラ社が確かに貢献はしましたが、別に起源ということでもなさそうです。



恋を失った人、不景気な人、
今宵くらいはせめて、全ての人に、神の祝福がありますように!! アーメン

 
 
メリークリスマス!ブログのデザインが変わりましたね。中国ではをイヴのことはふつう”平安夜”と呼んでいるようです。
 
>栗栖さま
Merry Christmas !
昨晩(23日)は道場のクリスマス会でした。

仏教かキリスト教か、なんかよー意味がわからんよな~。


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