スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハンター・ブーツ 
hunter_boots.jpg

この手のシューズ、ハンター・ブーツとかガムシューとも呼ばれますが、本来は、ぬかるんだ沼地とか山野が舞台の狩猟用ブーツです。

あまり好みじゃないスタイルで今迄全く手を出さなかったのですが、この歳になって初めて履いてみました。雨の日の散歩用にどうだろう、と思ったのです。

有名な本家L.L.Beanのビーン・ブーツとは違って、これはColumbia(コロンビア)製。アッパ-が革ではなくて、ゴアテックスなので完全防水、しかも通気性はあるのでムレません。


履いてみてビックリ!まさに我が家のような山里に暮らす者には、この上なく最適な靴でした。“靴の履き心地を持った長靴”は、長時間愛犬を連れての山歩きにピッタリ。特に、雨が上がった直後の水溜りだらけの山道では重宝しています。
間違えてマムシを踏んづけたって、多分大丈夫だな、ウ

“食わず嫌い”って、あるんだネ。


このタイプ、元々がゴム長靴に革ブーツのアッパー部分を合体させたもので、1911年、アメリカ・メイン州フリーポートのレオン・レオンウッド・ビーンが考案したのが始まりです。翌年、彼はブランド(L.L.Bean)を立ち上げ、考案したこの靴の4ページのチラシを作り狩猟愛好家たちに送りました。この時集まった100足のハンティング・シューズの注文から、有名なアウトドアブランド・L.L.Beanの歴史は始まりました。

しかし、100足の内90足がクレーム(ゴムと革の接合部分の不備)がついて返品。早くもL.L.Beanは会社存続の危機を迎えますが、彼は徹頭徹尾顧客に誠実に対応。全額を返金し、莫大な借金をして剥がれない靴底を完成、さらに多くのカタログを発送しました。満身創痍と言ってもいい状態でのスタートとなりましたが、それはアメリカで最も成功している家族経営ビジネスの始まりでもあったのです。1930年代にはL.L.Beanの商品がフリーポート郵便局の取扱郵便物の70%を占めるまでになっていたそうです。かのヘミングウエイもビーン・ブーツの愛好家として有名です。

 
 
おはようございます。
私も愛用者の一人でした。
いまだに多分15年以上前に買ったハンモックもあります(笑)
ハンモックスタンドも買ってるのに使ってないんですけど(^_^;)
個人輸入でいろいろ買いましたね~
今は高松にも直営店ができていますが入ったことはないです。

私はクリスピー(CRISPI)を旅行などに履いていきますが、重宝しています。
 
>讃岐おばさま
こんばんは。
L.L.Bean、私も20年ほど前 毎月のように注文していた時期がありました。定番のハンタージャケットをアウトドアショップで最初に手に入れて以来、質実剛健な作りが気に入って、辞書片手のカタログ注文を楽しみにするようになりました。革製品の関税の高さにビックリすることもありましたが、革製品の品質は特に良かったように思います。スタンド付きのハンモックも(勿論)買いましたv-218でも、使うにはちょっと恥ずかしいですネ。

クリスピー、以前オバサマのブログで拝見しました。さすが登山靴で有名なメーカーだけに信頼できますヨネ。
では、今から体育館の練習に行ってきま~す。

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/58-73ec754e
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。