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小春日和 
今日は、とても12月とは思えない暖かい1日で、日中はスウェット1枚で充分過ごせました(室内温度23℃・外気温18℃)。
これぞ、まさしく“小春日和”!


小春日和 - 晩秋から初冬にかけて、大きな移動性の高気圧に覆われたり,帯状の高気圧に覆われたりするときに発生する現象で、この時期の穏やかで暖かい天候のことを指してこう呼びます。

小春(こはる)とは陰暦10月のこと。現在の太陽暦では11月頃に相当し今年では、11月の6日~12月5日までが旧暦の10月に当たります。俳句では冬の季語。

アメリカ&カナダでは “Indian Summer”(これは有名!),
ドイツでは “der Altweibersommer”(おばあちゃんの夏)
ロシアでは “おんなの夏”
イギリスでは “聖ルカ祭(10月18日)の夏”、或いは、“セント・マーチンの夏”
フランスでは 同じく“サン・マルタンの夏”
そして中国では “小陽春”(シャオ・ヤン・チュン)

などと呼ばれているようです。


中国と日本以外は(小春自体が、中国から伝わっている気もします)“春”ではなくて“夏”となっているところが面白いですが、日本の夏の平均温度が30℃超なのに対し、他の国の夏は25℃程度なのだそうで、そこからくる違いみたいです。

 

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