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【エクスペンダブルズ】 
expendables

一言で言うと・・・・・・とにかく、豪華な映画でした
エクスペンダブルズ】 ー 直訳すると、“消耗品”或いは“捨石”。

バーニー・ロス(スタローン)率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」、チームのマネージャーでありまた皆がたむろするタトゥー・バーの経営者でもある武器商人ツール(ミッキー・ローク)から仕事の依頼を伝えられたロスは会合場所でチャーチ(ブルース・ウイルス)という謎の男から南アメリカの小国、ヴィレーナの独裁者・ガルザ将軍の排除を依頼されます。

ロスは下見の為動物愛護協会員に化けメンバーの一人クリスマス(ジェイソン・ステイサム)と共に、大胆にも直接敵地を偵察に赴きます。結局、潜入は見つかり激しい戦闘の末、間一髪何とか二人は脱出しますが、現地で彼らの案内人を担当してくれた女性サンドラ(実はガルザ将軍の娘)だけを一人残してしまいます。

予想を遥かに超える精鋭部隊で固めたヴィレーナ軍とヴィレーナにおける麻薬利権の独占をたくらむ元CIA局員モンローの直属の凄腕私兵軍団、「エクスペンダブルズ」のメンバー達も殆どが割に合わない仕事に反対しますが(商売敵のトレンチ(シュワルツェネッガー)はオファーの段階で自殺行為であると即座に断っている)、一人残したサンドラを救出するべくロスは一人でも再びヴィレーナに戻ることを決意します。

当初は只一人、いつも妙に金に執着している中国系のメンバー・ヤン(ジェット・リー)だけが彼に付き従います。中にはチームから外されて(薬中毒でクレイジーになり過ぎて)相手側についてしまうメンバー(ドルフ・ラングレン)もいたりしますが・・・・・・
次々とメンバー達が再結集し、あとはお決まりの戦闘シーン。

ストーリーは単純明快そのもので、メンバー一人一人の背景に踏み込むような人物描写等は殆どないものの、豪華なキャスティング、スピーディーな展開、呆れるほどの火薬量、と、観ている側に一瞬の息もつかせません。これこそハリウッドのアクション映画!だゾ、とパワーで押し通したような圧巻の映画でした。

さすがに、スタローンのドタバタと走る姿には老いを隠せませんが、逆にスタローンの「使い捨てられてたまるか!」という意気込みを強く感じられ、却って作品にはリアリティーが出たように感じました。

アクションシーンについては、カット割のアップを多用し過ぎている為に、どうなっているのか今一つ解り辛いところはありましたが、これもより迫力を出すための狙いだったのかも知れません。


正直、この手のアンサンブル・キャストの映画にはあまり期待していなかったのですが、それ故か、観終わった時には“豪華な映画だったナア!”と満足感がありました。メンバーの一人一人が全て当世主役を張れる役者ばかりなのですから呆れるくらいの豪華さです。メンバーの誰一人死ななかったのも(荒野の七人のようにじゃなく)娯楽超大作に徹して楽しめて良かったです。世界最大の麻薬密輸組織という影の1面を持つといわれているアメリカ・CIAの公然の秘密にもチラッと触れて社会性を覗かせている辺りは、やはりスタローンの監督作品らしいと思えました。

こんな映画もたまにはアリなのかもしれません。



総合格闘家のランディ・クートゥア(メンバーの一人)や、プロレスWCW&WWFの元王者スティーブ・オースチン(モンローの部下役)、また、ガルザ将軍の精鋭部隊の中に「PRIDE」で活躍した日本でもお馴染みのブラジル出身の総合格闘家・ノゲイラ兄弟が出演したりしていて、格闘技ファンにはまた違った意味での楽しみもあります。 ・・・それにしても、これだけの超一流の格闘家たちと競演しても、引けをとらないほどに鍛え上げたアチラのアクションスターたちも凄いよナー、とにかく鍛え上げ方がハンパじゃないです(テリー・クルーズなんか特に)!!
私より年上も何人かいるというのに・・・・・・、私も、まだ、頑張ります


 
 
今治を離れて練習から遠ざかっています。私もなんとか鍛え直さなければ。
 
>栗栖さま

せっかく筋肉質の体してたのに・・・・・・
一旦脂肪細胞が出来てしまうとなかなか取れませんゼ。

チューブトレーニングは手軽で効果的、是非オススメです。

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