スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
捕獲檻 
工房から2kmほど下に設置された犬の捕獲檻、可哀想にまた1匹の犬が捕まっていたそうです。おそらくは この一月近く近所をツルんでうろついていた兄弟のビーグル犬の内の片割れです。もう一匹は檻の外に寄り添って座り 無邪気に耳を掻いていたそうです。

数時間後に女房が車で前を通った時には、(もう連れて行かれたのか)フタの開いた新しい檻がおかれ、近くをビーグル1匹がうなだれてトボトボ歩いていたそうです。

いつになっても迷い犬が絶えないのには本当に心が痛みますが、それにしてもあの捕獲檻(四角いむき出しの格子だけの檻で、運悪く餌の誘惑に耐え切れず入ってしまった犬は、体重の負荷に感応した入り口の扉が落ちて、中に閉じ込められる仕組みです)、前々から気になって仕方がなかったのですが、せめて屋根ぐらいは付けてやれないものでしょうか。こういう梅雨の時期には、連れて行かれるまで濡れ放しですし、炎天下、凍りそうな冬の夜もあると思うのです。

どうせ処分されてしまう運命だからと、それでよしということなのでしょうか。上にポリカーボネイトかアクリル板の1枚を貼り付けてやるだけでも随分違うと思うのですが・・・・・・さして重量的にも運搬時の妨げになるとも思えません。

こういうところの思いやりの無さにも、いつまでも捨て犬、捨て猫の数が一向に減らない要因の1つが隠されているような気もします。
 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/5-778c02ee
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。