スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恵方巻? 
P2030009.jpg


ここ数年、節分になるとご近所の知人から手作りの巻き寿司を戴きます。

節分の日に、その歳の恵方(今年は東北東らしい)に向かって太巻き寿司を丸かぶりすると福を巻き込み幸せになれる、と最近恒例となった感もある“恵方巻”。

一説によると1998年(平成10年)にセブン・イレブンが全国発売にあたり商品名に採用したことによるとされていますが、この風習自体の起源は結構古く実は江戸時代末期の大阪の商人たちの間で既に興っていたようです。そして一時廃れていましたが、1970年代にまた大阪の海苔問屋協同組合と鮓(すし)組合が連携して大々的にキャンペーンをし再び復活したというのが真相みたいです。

切ると運や縁も切れてしまうので、1本丸かじりするというのが鉄則のようです。

しかし、
上品な私の口で“かぶりつき”はとても無理なので、ごくごくオーソドックスに盛って、今年も美味しく戴きました (可愛くて若い女性と出会える縁もこれで切れてしまったかな?) 奈良漬巻きが珍しくて特に美味しかったカナ


具材を七福神にあやかって7種類の具を入れる、という霊験あらたかな太巻も販売されているようです。

 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/445-baf2d111
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。