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暖かいフ・ト・コ・ロ(懐) 
このところ、懐があったかいです。
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年明けに、深夜の冷え込む作業で少し風邪をひいてから、今冬初めて出しました。
我が家の厳冬期の必需品、ベンジン式カイロ。私は、定番の“ハクキンカイロ”、女房は今となってはレアもののナショナル製“黄金カイロ”。ハクキンカイロの方は高校生の時ぐらいに使っていたものからこれは2代目になりますが(火口はたまに取替えます)、黄金カイロに至っては、なんと昭和50年頃当時のものそのままですが、いまだこうして現役です。

使い捨てカイロに比べて格段の暖かさ、繰り返し使えるので経済的でエコ、ゴミも出さずに済みます。道具としての機械的な美しさもあり、もうかれこれ40年来の愛用品です。


これで、懐具合も暖かくなれば、もう言うことなし!なのですが・・・・・・



大正末期、大阪の的場仁市(まとば・にいち)氏がプラチナの触媒作用を利用して気化したベンジンを低温域でゆっくりと酸化発熱させる懐炉を独自に発明・実用化に成功、1923年(大正12年)に“ハクキンカイロ(白金懐炉)”の商品名で世界で初めて発売されました。
氷点下40℃以下の極寒にもビクともしないタフな性質から、戦時中は冬場のプロペラ飛行機のエンジンを暖める道具として、また戦後には、南極観測船の常備品としてや、東京オリンピックをはじめ、ユニバーシアード大会、長野オリンピックなどの聖火輸送にもこの白金触媒発熱技術が利用されたそうです。



 

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