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お茶始め 
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大体正月に使う茶碗です、三島手(みしまで)俵茶碗。縁は真ん丸ではなくちょっと俵形に変形させて、高台(茶碗の裏底)は四角形なのが定番でしょうか。これは我が家用に桐の家紋を象嵌で入れています。当然、この家紋のハンコも自作のものですが、こういうささやかな遊びをたまにできるのがシガナイCHAWANYAのせめてもの役得と言えるでしょうか。


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年明け初めてのお茶は、自作“三島手俵茶碗”で。茶菓子は戴き物の“源吉兆庵・干支菓子”、福馬を絵馬にしたシャレた意匠で栗が抹茶餡で包まれています。相伴の女房が使用した茶碗は、“つくば萩”の名で有名な浜田竹草サンの萩茶碗。現代の萩茶碗(厳密には萩ではないですが)には珍しく、しっかり焼き締められた感のある大変お茶映えのする茶碗です。


 

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