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日本一のサツマイモ? 
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高校時代の友人が、“日本一のサツマイモだ!”と言って、おすそ分けに持ってきてくれました。

名前とか、産地とか、肝心の詳しいことは彼もよく知らないのですが、なんでもかつて品評会で日本一を獲ったイモではあるまいか、ということでした。本当かどうか、ここらでは高島屋でしか手に入らないらしく、籾殻の詰まった箱に入っているのだそうです(彼も戴き物らしい)。

“日本一のサツマイモ”で少しググッてみましたが、確たることは掴めず、“安納芋(種子島)”、“紅はるか(熊本県)”、“鳴門金時”、“五郎島金時(石川県)”、“知覧紅(鹿児島)”、“紅あずま(茨城県)”、あたりが有名ブランドとしてヒットしました。

外見は、鳴門金時ほどではないけどやや赤系、中身は白っぽい黄色で、しっとり系ではなくホクホクとした粉質系です。“安納芋”と“紅はるか”、“紅あずま、“鳴門金時”を消去して、“五郎島金時(石川県)”、“知覧紅(鹿児島)”辺りが候補に挙がりましたが、結局は何という品種かは分からずじまい。


ひとまずは蒸しイモにしてバターをつけて食べました。粉を吹いたようにホクホクでまるで栗のような美味しさですが、この食べ方だと どちらかと言えば“鳴門金時”の方に軍配が上がるかもしれません。水分が少ないイモのようなので、テンプラとか他の料理に使うべきイモなのかもしれません。まあ、次は別の食べ方で・・・・・・・


男としては珍しい方かと思うのですが、イモとか南京は大好物の私です。



 

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