スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小鹿田での収穫 
IMGP0249.jpg


小鹿田での収穫品。

土、釉薬はもちろん、燃料の薪に至るまで、すべて地場のものだけを自分たちの手で収穫・加工して使い、蹴轆轤(ケロクロ)という昔ながらの動力を使わないロクロで成形、窯も共同体としての手作り(恐らく)の登り窯。

300年間殆ど変わることなく守り伝えられた製法で作られた 手間暇かけた純粋な手仕事の製品が、本当に良心的な価格で売られています。


かつては半農半陶で、外部からの弟子は取らず一子相伝、代々守り伝えられた製法で、ひっそりと地域の生活雑器だけを作り続けてきた小鹿田。
特権階級や全国の様々な層の要望にも応え、あらゆるものを取り入れ工夫・進化し続けた京焼とは、まるで対極にあるような焼物です。


日田のギャラリーで買ったものも一部ありますが、ほとんどが各窯場を巡って選んだモノたちです。他にも ぐい飲みと、小鹿田には珍しい抹茶碗、新しい感覚で作られたモダンなスープカップも1個女房用に求めました。

トビガンナの徳利型花入れなどは、どことなく李朝を思わせるような雰囲気があって、飾るとなかなか品格があってイイ感じです。

“CHAWANYA”なのに私、気に入ったのがあると他所の焼き物もついつい買ってしまうんです。“こんなに器を増やしてどうするんだ!!”とはいつも思うのですが、もしかしたら私、やはり焼き物が好きなのでしょうかネ

 
器、大好きです♪ 
由布院の鍵屋さんにも小鹿田焼きの器を売っていて、毎回ついつい買ってしまいます(笑)
良心的な値段と、意外と軽くて丈夫なんですよ。
ご飯茶碗は4個くらいあるかも。
ギャラリーで買った器と同じ扱いをしてても、あちらは欠けてしまったりヒビが入ったりするのが多々あります。
もちろん、峠窯の器はどれも丈夫ですが(笑)
>讃岐おばさま 
湯布院は生憎素通りしてしまったのですが、日田の豆田町に洒落たギャラリーがありました。
“明日、小鹿田に行く”と話すと、“向こうの方が安いです”と恐縮してくれましたが、そちらで買っておいて正解でした。丁度その工房はお留守でしたし、ウインドウ越しにみる品物も少し細かい仕様が省略されていました。やはり気に入ったものはその場で買っておかないと後悔することも多いですネ。ギャラリーの方も自分が目利きした品にもっと自信を持ってもいいのにな、とも思ったりしました。写真の刷毛皿、オデン等入れると映えますネー。

峠窯の器は、阪神大地震の時でも、“あんたとこの器だけは無事やった”と言ってもらえたほどですから・・・(笑)

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/411-bb962416
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。