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園遊会騒動 
山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に直訴ともいえるかたちで巻紙状の手紙を手渡した出来事に対し、与野党両党からも辞職するべき行為だとの意見が多いようで、随分と騒がれています。

福島原発の汚染状況の現実とその収束にあたる労働者の劣悪環境を天皇陛下に知って戴きたいとの“思いがあふれた”とのことらしいですが、その是非についてはこの場での感想は控えます。


ただ、この報道がニュースで流れ、その画面を見てまず私が驚いたのは、異例のことに少し戸惑われたように見えた陛下から手紙を預かった川島裕侍従長のその受け取り方。片手でひったくるようにもみえた素早さでした。彼にしたら、その禍々(まがまが)しくも思えた直訴状を一刻でも速く陛下のお手から離さねばという切羽詰まった思いがあったのかもしれません。何度も報道で流れたそのシーンを繰り返しみていますと、それまでは陛下の後ろに終始にこやかに控えていた川島侍従長の表情が、山本太郎議員が陛下に歩み寄り手紙を渡した瞬間に、キッと彼を睨み付け厳しい困惑した表情に変わります。そして、数十秒後片手でサッと手紙を受け取り、あたかも何もなかったことのように自分の胸ポケットに隠します。

モノは何であれ、仮にも天皇からのものを片手で受け取る! このシーンに私は随分と驚いたのですが、こういう場合、コレはありなのでしょうか? 一昔前なら、とても考えられない行為とも思えるのですが・・・
山本太郎議員に対しては大変厳しい意見が多い中、このことについて、誰も何にも言ってはいないようなのですが、私には大変不思議な光景でした。




 

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