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佐田岬半島から別府へ 
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佐田岬・三崎港から国道九四フェリーで豊予海峡(ほうよかいきょう)を渡り一路大分・佐賀関(さがのせき)へ。松山(~小倉)や八幡浜(~別府or臼杵)からも九州行きのフェリーは出てますが、佐田岬半島→佐賀関半島間は16kmしかないので、やはり時間的にはこの九四フェリーが一番早いでしょうか。

15年ほど前に車で走った頃にはまだ珍しかった佐田岬半島の風力発電用風車も、今はもう殆ど60基の数に届くとか。リアス式海岸の美しい半島の山上にズラ~ッと居並ぶ姿は青空に映えてなかなか雄大なものがありますが、こうも巨大な風車の数が多いと風の強い日などは特に音とか低周波 “地元の人は大丈夫なんかいナ?”と、少し心配になったりもします。


因みに、佐賀関名物の、全国的にも有名な高級魚ブランド“関アジ・関サバ”、豊後水道沖で一本釣りされたアジやサバのことですが、別名“速吸(はやすい)の瀬戸”とも呼ばれるこの豊予海峡は、潮の流れが速く、海底の地形もとても複雑な処で、ここで育つ魚は大型で脂がほどよくのっているのに身が引き締まっていて大変美味しいと言われています。でも厳密には、佐賀関で水揚げされたものだけが“関アジ・関サバ”に、三崎側で水揚げされると只のアジ・サバとなり、以前は三崎側のものは値段はグッと安かったものですが、残念ながら近頃は“岬(はな)アジ・岬(はな)サバ”と名をつけて、こちらもなかなかのブランド化を遂げているみたいです。“はな”は“岬の先端”を意味する三崎地方特有の方言らしいですが、そういえば、我が今治も“岬の先端”を“鼻(はな)”と呼んでいます。

“何と名乗ろとええじゃないか”

 

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