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スーパームーン 
先日6月23日のスーパームーン、こちらは生憎の曇り空で(夜から雨)観測できませんでしたが、沖縄や関東、東北地方ではキレイなスーパームーンが見れたそうです。


スーパームーンとは、月が地球に最も近づいたタイミングで、満月または新月になったその月の姿、あるいはその現象のことをいいます。

天体の公転軌道は一般に楕円を描いていて、月も地球の周りを楕円状に廻っています。地球との距離が最も短い近地点では約36万キロメートル、最も離れた遠地点では約41万キロメートル、距離にしてその差約5万キロメートル、なんと1割以上もの遠近差があるのだそうです。

NASA(米航空宇宙局)の発表によれば、地球から最も近い時の月と、最も遠い時の月とでは、なんと大きさにして14%、明るさは30%も違うのだそうで、23日の満月も若し見えていれば、通常の満月に比べ1割増しは大きく、2割増し位には明るい見事なスーパームーンだった筈なのです。

西日本では幻と終わった23日のこのスーパームーン、日本時間20時12分に近地点に到達し、20分後の20時32分に満月となったはずで、観測には絶好の条件が揃っていたので、かえすがえすも残念でした。中でも月が近地点を通過する時刻の前後1時間以内に、太陽-地球-月が1直線上に並び真の満月になる“望”の位置に来るのは、およそ18年に1度のことになるそうで、特にエクストリーム・スーパームーンと呼ぶこともあるそうです。近年でこの位置関係になったのは、1955年、1974年、1992年、2011年。今年のも最接近の20分後が満月だったので、貴重なエクストリーム・スーパームーンだったのでしょうか・・・・・・

大体1年に約1回、スーパームーンは見られるらしく、来年2014年の8月11日(午前3時)にまた機会があるそうです。




 

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