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茶筒 
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茶筒を替えました。

以前使っていたのは、ブリキ缶に桜の木の皮が巻いてある2重構造のモノでした。これはこれで大変気に入っていたのですが、
今度のは、純銅製の一枚もの。

茶筒に適した素材としては、一に錫(スズ)、あとは銅とブリキ(錻力)が有名です。スズ製は安いものでも国産は2万円位はするのでおいそれとは手が出ません。ブリキは鉄にスズをメッキしたものですが、メッキの厚さによっては銅製と変わらないくらいの価格のものになるようです。

コレは新潟県燕市のモノですが、鎚起(つちおこし)という、江戸時代中期に新潟の燕に伝えられ、約200年にわたって受け継がれてきた技術で作られた茶筒です。一目一目、鎚で丁寧に叩いて作り上げられています。結構肉厚の銅が使われているので少し重量感はありますが、気密性はバツグンで、蓋を置くと、蓋が自重だけでスーッと沈んでピタリとしまります。日本の伝統工芸の技術力の凄さを改めて見せつけられているような気もします。

高気密で湿気を防ぐだけでなく、銅イオンの働きが微生物の発生を防ぎ、衛生的にもイイそうです。

 
 
桜の茶筒、私も持っています。
随分使い込まれていますね。
我が家のは持っているだけで使ってないのでピカピカです(笑)
新しい茶筒、素晴らしいですね。
>讃岐おばさま 
連日、8月のような暑さですねー。

桜の茶筒は昔、たぶん母と松山の三越で見つけて買ったものです。
讃岐さまも是非、使い込んでやってください。

中国茶の茶筒では、紫砂や磁器製のものが有名ですネ。

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