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お彼岸 
hinotama01.gif (http://www.kaiki.info/)

今から1年前の深夜、後5分で丁度彼岸の入りという刻でした。大変不思議な体験をしたのです。

いつものようにその時間、愛犬3匹を引き連れてその日最後の散歩をしていた時のことでした。
不思議なことにある山の中腹にこんな真夜中に明かりが1個灯っているのです。“おかしいなー、正月でもないのに神社の電灯が点っているのかな?”とか“時期はずれだけど誰か昆虫でも捕りに山に入っているのかな?”とか一瞬理由を探したのですが、よく考えてみると、神社とは少し方向違いだし(丁度裏手の方向です)、虫捕りにしては直前に軽く小雨が降った後でしたし・・・

色はまったくの電球色(白熱灯)、形も正円で、大きさも大体電球くらい。“不思議だなー”としばらくずっと見ていました。すると、あろうことか、その光の玉がこちらに向かってスゥーっとまっすぐ飛んできたのです。そして4mほどの距離にある桐の樹の枝に止まって、まるで向こうもこちらを見ているような感じでした(何となく意思を持っているような感じもしました)。時間にしてトータルで3,4分位だったかと思うのですが、女房と2人見てますし、指差しながら“何だろう?”と話し合ったりしてますから、目の錯覚なんかではないと思うのです。

プラズマか?と思って後で調べてみましたが、プラズマ現象は近距離(15㎞以内)で雷が鳴っている時位しか起こらないみたいだし、そんな帯電しているような空でもなかったのです。

一体なんだったのでしょう。今年も又見れるかと思って真夜中散歩は続けておりますが、このお彼岸にはまだ現れておりません。

プラズマ説、霊魂説、UFO説、高磁場の影響による脳・視覚神経異常がもたらす錯覚、このくらいが考えられるのでしょうが、全然怖い感じは受けなかったし、私には何故か暖かい感じさえしたような。

アッ、あれってきっと、心のきれいな人だけに見える山の精霊みたいなものだったの!?
 
 
真夜中に、あんなに暗い山道を奥さんと、愛犬を連れて散歩すること自体、街中に暮らす私たちにとって非日常的な、スリリングかつロマンティックな行為と言えます。
 
>栗栖さま
たった今、道場から戻りました。久し振りの乱捕りでハッピーでした。Hさん h2さん、修二さん、気がつくと皆エエ歳になりましたが、歳の割には元気です。

山道はたまに近づくと“ウゥウ~”という獣の唸り声がすることがあり恐い時もありますが、まだ声の主の姿は見たことがありません。猿たちが田んぼで遊んでいることもあります。
 
峠のヨッサン、こんばんは。

本当に、ロマンティクですネ!。

心のきれいな人だけに見えるのでしょう!。

大分、お暇になりましたか?。

では、また。     by caminos

 
全然ロマンチックとは思わんのですが・・・
もし球電だったとしたら、触れたらほぼ即死らしいですからね。

まだまだ雑用に追われています。これからトーナメント表とか作らんとアカンのですよー。しんどおまっせ。

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