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レ・ミゼラブル 
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どの映画ランキングでも、殆ど№1を独占状態だった“レ・ミゼラブル”。

ヴィクトル・ユーゴー の有名な小説“ああ無情(Les Misérables )”が原作ですが、世界各国21ヶ国語で上演され、超ロングラン・驚異的観客動員数を記録した伝説の大ヒット舞台ミュージカルの映画版です。ミュージカル映画なので普通のセリフは一切なく、しかも吹き替えや口パクではなく全て出演者が撮影現場で本当に歌っているのだそうですが、“X-メン”のヒュー・ジャックマンや“グラディエーター”のラッセル・クロウがこんなにも歌が歌える人だったとは! みなさん才能凄過ぎです!!

主人公ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、飢え死にしそうだった妹の娘を救う為 たった1個のパンを盗んだ罪で19年間地獄のような徒刑場に投獄され、仮出獄はされたものの世間は冷たく、あろうことかまたもや、彼に親切にも一夜の宿と温かい夕食を与えてくれた教会から金目の銀器を盗みます。またもや警察に捕まってしまった彼を、神父は“これは私が彼に与えたもの”とかばい、そのうえ“これを忘れていましたヨ”と言って更に銀の燭台2つも彼に与えました。この神父の行動がジャン・バルジャンの心に変化を呼び起こし、彼は仮出獄許可証を破り捨て新しい自分となって生まれ変わることを誓います。

8年後、ジャン・バルジャンは、とある町で大きな工場を営み名士となって市長にもなっていました。そこにたまたま警察署長として赴任してきたのが以前徒刑場所長をしていた因縁のジャベール(ラッセル・クロウ)。あまりもの変わりように最初は気づかなかったジャベールでしたが、やがて正体は知られ、再び逃亡したジャン・バルジャンの逮捕に執念を燃やします・・・・・・


原作がフランス文学代表作の1つともいえるあまりにも有名な小説で、基がしっかりしているので、確かに大変完成度の高い、圧倒されるほど素晴らしい映画に仕上がっているのは間違いないのですが、

いかんせん生粋の日本人的な私には、“言葉があまりにも多すぎる!”というか、余白の部分に何かを感じる方に共感を覚えることに慣れてしまっているのか、正直腹いっぱいになり過ぎました。やはり、ミュージカルは苦手なのかもしれません・・・



 

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