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W杯、8強ならず 
tulio

このところW杯のおかげで寝不足な毎日が続いています。先日の我が侍ジャパン、決勝トーナメント初戦・対パラグアイ。幸い今回のキックオフは日本時間23時と、いつになく早めだったので、甘く見過ぎて油断しておりました。前半戦、後半戦、そして今大会初となった延長戦も、後半戦頭辺りまではバッチリ目を開けて観戦してはいたのです。アーッそれなのにそれなのに、何としたことでしょう(ビフォーアフターの音楽が鳴り響く・ビールなんぞ飲んでいたからじゃ)ほんの少しだけ、本当にほんの少しだけ うつらうつらしている間に、PK戦5-3・日本チームの負け(記録上はPK戦の負けは負けではなく引き分けです)で試合が終わっておりました~(T_T) 視聴率はなんと57,3%、これはこの一戦の放映権を棚ボタ式運の良さで勝ち取ったTBSの史上最高(それまでは水前寺キヨコ主演のドラマ“ありがとう”で56,3%)を記録したらしいです。
余談ですが、NHKには平均視聴率がなんと52,6%・最高瞬間視聴率62,9%というバケモノ番組がありました

後で知ったところによりますと(T_T)、日本チーム側・1番手遠藤、2番手・キャプテン長谷部がバッチリ決め、そして3番手・駒野選手が思いっきり振り抜いたボールは悲運にもクロスバーに!4番手・本田が冷静にキーパーの裏をかくような技ありのシュートで後に望みをつなぎます。しかしパラグアイ最後の選手のキックも見事にゴ~ッルッ!!この時点で5番手予定の闘莉王の出番は無くなり、日本チーム・ベスト16での敗退が決まりました。

PK戦は残酷です。ゲーム本戦が誰かがゴールを入れて決まるのに対し、誰かがゴールを外すことで勝負を決定しなければなりません。

例えば10年後、この時ゴールを決めた選手達の名前は忘れられたとしても、失敗した駒野選手の名が忘れられることは無いのでしょう。

コート上で頭を抱え泣いていた駒野選手には、イタリアの名ファンタジスタ ロベルト・バッジォの言葉、「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 ー これを贈って、彼なりの決着がつけられる舞台がまた再び彼の上に巡ってくることを望みます。今度はきっと嬉し涙が流せますように。

 
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