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鏡開き 
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今日は“成人式”でしたが、私が通っている拳法の道場では恒例の“鏡開き式”がありました。

始まる4、5時間前に有志が数人集まって、プラBOXに保管していた120個ほどのお椀を1年振りに出してキレイに洗い、外に設置したガスコンロに羽釜(はがま)で160食分の“ぜんざい”を炊きました。昨年までは200食分以上作っていましたが、悲しいかな生徒数や一般の列席者数も年々減ってきていますので、今回は少し減らしました。

一昔前は一晩ふやかした小豆から炊きこんだものですが、最近は便利なアンコが市販されてまして、練り状の粒餡をただお湯で炊き込むだけで簡単にそれなりの“ぜんざい”が出来上がるようになっています。和菓子屋やケーキ屋御用達の食材卸店で仕入れてきますので、国産のイイ小豆を使っているのか結構本格的な味に仕上がります(値段は少し高めです)。


今日は大した練習もしていないのに何故か右腰が痛く、昨年末少し痛めていた腰とは全く逆側なので原因に心当たりが浮かばなかったのですが、ふと解明!、おそらく昼間低い流しで洗い物をずっとしていた所為でしょう。慣れない姿勢での無理は例え1、2時間の軽作業でも後々ひずみが湧出してくるものです。幸い未だギックリ腰の経験はないのですが、次第にヒョクッとした痛みが増しているのが怖い! 



鏡開き”とは: 正月に神仏にお供えした鏡餅のお下がりを汁粉やぜんざい、雑煮で頂いて食べ、その歳の無病息災・長寿を祈るという行事。

元々は松の内が終わる小正月(旧暦の1月15日 )後の1月20日 に行われていましたが、徳川家光が亡くなった日が20日であったため(実際には慶安4年(1651年)旧暦の4月20日であったらしいが )、1月20日を忌日として避け、後に松の内(1月8日)後の1月11日がもっとも一般的とされるようになったようです。



 
 
鏡開き式お疲れ様でした。中国では年糕という、お餅のようなものがありますが、日本のお餅の方が断然おいしいです。でものどに詰まり易いので要注意!
>栗栖さま 
毎年、“今治大会”と““鏡開き””の両方が終わって初めてホッとできる感じです。
係りを当番制にでもして(都合がつかない者は自分で代わりのの人に頼む)、誰の番になっても一通りはこなせるようにしておかないと、そのうち困ることになると思っているんですが・・・

餅は搗きたてを6時頃に配達してもらいました。

秘密にする

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