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父の四十九日 
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10日の日、父の四十九日も無事終わりました。

“四十九日が三月(みつき)にまたがるのはいけない”とか言って、世間では正当な日を繰り上げて早めに済ますことがよくあるらしいです。

例えば1月に亡くなったとして、四十九日法要を3月にもってくると嫌がる人も結構多いとして、2月中に何とか済ませようとするみたいなのです。しかし計算すると、月の14日以降に亡くなると、すべて三月(みつき)越しになるわけで、パーセンテージ的には過半数がこれに当てはまってしまいます。

これは、“始終苦(49)が身に付く(三月)”から、というしょうもない語呂合わせの単なる迷信によるものらしいです。

人というものは、あれこれつまらぬものをこじつけては色々悩んでしまう性質を持った生き物であるようです。


ウチの親族にはそのような迷信にこだわる人は多分いないと思うので、計算通り49日目の本当の四十九日法要となりました。

苦労が身に付き肥やしとなって進歩できるなら幸せ!
てなもんです。

 
こんにちは~ 
今日も冷たい一日ですね。
偶然です、父の二回忌の法要が10日にありました。
こちらでは「むかわれ」と言いますが「一周忌」「二回忌」、いろんな言い方がありますよね。
要はこだわる人がいなければ、ですよね。
私が二回忌のブログをアップしたら、実家の妹がそんな言葉は聞いたことが無いと(笑)
こだわる人がいました、でも直さない、ここにもこだわる人が?(爆)
>讃岐おばさま 
こんばんは。

「一周忌」は=「二回忌」ですよね。
回忌は“これから何年目に入ります”という意味らしく、マイナス1が実際の年数だそうですから。

わざとこんなに複雑にしなくても、どちらかに統一できなかったのでしょうかネ~。どうしても奇数年に仏事をもってきたかったから?(笑)

お父様は二回忌で納骨されたのですね。

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