スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寿命1年のLED電球 
PB120020.jpg


省エネ、節電ブームでこのところ急速に普及してきたかにみえるLED電球

最近はだんだんと値段のこなれた品も出回ってきて、我が家も三、四個ほどLEDに変えました。

大袈裟ですが私、“私が生きている間はもう交換しなくていい”、くらいに思っておりました。

ところが・・・
去年廊下に付けたLED電球の1個が早や、僅か1年と少しで切れてしまいました
1日に4時間か5時間点けるか点けないか位だった40W相当の廊下の電球。

確かに、1,000円かそこらの廉価版のLED電球だったのですが、一応メーカーは日本のメーカーでしたし、これじゃー白熱電球よりも寿命が短かったのではないかと!

これって、たまたま初期不良だったのでしょうか?

白熱球に比べ消費電力8分の1、寿命10倍~26倍などと謳っているようですが、こんなこともあるのですね。日本のメーカーも近頃は品質管理が杜撰になってきているのかも知れません。このLED電球に限っては、対価格価値(コストパフォーマンス)の大変低いものとなってしまいました

私の個人的主観ですが、まだまだ今のLED電球は光が目を突き刺すようで痛い感じもするので、白熱球からLED電球に替える位なら、まだ電球型蛍光灯(LED電球の出現で随分価格がこなれてきています)で止めておく方が無難なような気がします。

 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/281-6f23be16
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。