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“はやぶさ” 
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自他共に認める極度の数字拒否症体質の私ですが、道場に車を走らせながら(運転の注意力が緩慢になってはイカンイカンと思いながら - そのくらい体がこわばります)、ある1つの計算を試みていました。

この6月、7年間の長旅を終え無事地球に帰還した小惑星探査機“はやぶさ”。

太陽系起源の謎を解くために、1998年に発見された小惑星イトカワ(長径540mラッコの形状・地球と火星の軌道を横切るように公転しています)に到達し、表面に降下、地表の成分サンプルを回収して地球に帰還するのが彼に与えられたミッションでした。

イトカワまでの距離は片道約3億㎞。地球スイングバイ航法(地球の引力を利用して推進力の向上と燃料の節約を図ります)を駆使しながら、まず地球の公転軌道とほぼ同じ軌道で太陽を1周、その後、イトカワの軌道で太陽を約4周。総航海距離にしてなんと約60億㎞!。地球の公転距離がほぼ10億㎞ですから、太陽を5周ほどしてるので、ざっと計算するとまあこんな数字になるのでしょうか。

当初の予定では、4年間・総航海距離45億㎞のはずでした。ところが燃料漏れによる7週間もの行方不明等を含むハプニングに次ぐハプニングの連続で、3年間も予定をオーバーして奇跡的な帰還となりました。無事カプセルを地球に送り届けた時は、4個あるイオンエンジンも内3個が既に毀れ、最後の1個も調子がおかしくなった時、毀れた3個のエンジンのそれぞれ使える機能で補い合いながら、それこそ満身創痍・奇跡の成功であったようです。

ところで、私の計算なのですが、60億㎞
                      ↓
車が1年に10万㎞走ったとして(タクシーかっ!)ー 6万年!
時速60㎞、不眠不休で永遠に車を走り続けさせたとしても - 1年に走れる距離は523,600キロ、60億㎞走るには→11,460年必要!

なんと、おおざっぱな計算じゃ。

それにしても・・・公転軌道に乗ってのことだから、こんな計算何の意味もないのだけれどネ・・・・・・
 
 
峠のヨッサン、こんばんは。

高校生の頃、人工衛星など、どうやって、
軌道を計算し、軌道にのせるのか、全然分からず、
神秘的に思ってました。。。
大学の理学部に進み、勉強すると、
人工衛星等は、以外に単純な計算と理論と、
実験による物である事が、分かりました。

久しぶりに、音楽話題・
宇多田ヒカルは、休止するそうですネ!。
木村カエラは、結婚しましたネ!。
どちらも、沈みますネ!。私の立場が無い。。。

ヨッサンの後輩、倉木麻衣は元気ですネ!。
彼女の詞は、英語を含めて、とっても、
素晴らしい!!!。

では、また。        by caminos

 
>かみーのす様
こんばんは。

宇宙探査機などをみてますと、科学の進歩も想像も出来ない位大変な所まで来ているんだなーと感心します。

音速の100倍近くで公転運動している地球へ又帰ってくるんですから凄いよなー。

>どちらも、沈みますネ!。私の立場が無い。。。

そんなにファンだったのですか。(ハハハ)まあ、2人の幸せを祈りましょう!

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