スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野田第3次改造内閣 
野田総理は、2日、副大臣、大臣政務官の人事を終えて、野田第3次改造内閣を本格的に始動させました。

2009年に民主党内閣が発足して3年、その間党首が3人替わり、野田総理になって1年。その野田内閣でも今回が3回目の改造内閣。一年で内閣改造三回は戦後の新記録だそうです。

18人の閣僚のうち10人が新しく起用された閣僚で、その半分位はあまりお顔もよく存じ上げないメンバーだったですが、内外共にとてつもなくとんでもないこの時期に、一体この国の政治家たちは本当に何を考えているんだろう!? “ここまできたら、皆、1度くらいは大臣になっておけ”的な発想でしょうか? どう見ても主要大臣は国会対策のためだけに備えた人選としか思えないし、これじゃー、見ていて益々人心は離れていったことでしょう。

戦後初の野党第1党内閣として政権を自民党から奪取した時には、これで何か日本も変わるのでは?と、随分期待もしたものですが、日増しに薄いメッキがボロボロと剥がれていくような、芯のないお坊ちゃま政党でした。ただ、長年の自民党政権が考えも無く拡大に拡大して推進してきた原子力発電のつけを、政権を獲った途端に、未曾有の事故で突きつけられた形になった一点は、気の毒といえば気の毒な気がしないでもないですが、あまりにも対処はずさんすぎました。


もはや、国民の誰もが、解散・総選挙を望んでいると言うのに、国会解散はおろか、(野党から衆議院の解散を迫られるだけなので)臨時国会召集さえも直ぐにはするつもりはないようです。

結局どの時代も政治家というものは、自分たちの権力闘争だけが絶対的第一義で、国家とか国民にこれっぽっちも目は向いていないのだろうか・・・・・・

 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/265-ab46af47
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。