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午前0時の夜空 
orion_1.jpg


澄んだ秋空が続いています。
夜空の星の観察にも絶好の季節となりました。

つい1週間位前までは、まだまだ夏気分だったというのに、午前0時を過ぎる頃には早や、冬の星座の代表“オリオン”が東の地平線から顔を出してきます。今はまだ横に寝た形ですが、これから冬になるにつれてだんだんと南の空に移動して縦型に向きを変えてゆく筈です。こうやって久しぶりに“オリオン”の姿を見ると、改めて“オリオン座”の大きさに驚きます。かつて日本では“鼓星”と呼びました。

“オリオン”の直ぐ上には一際明るい木星を挟んで“おうし座のアルデバラン”と“ぎょしゃ座のカペラ”が見えます。天頂近くには秋の星座“カシオペア”もあって、冬の“オリオン”と秋の“カシオペア”が同時に並ぶ姿を見ることができます。“カシオペア”の隣は“ペルセウス”、そして天頂には“アンドロメダ”もあるはずですが、4等星が多いので月が明るいと見れません。

そして西の空に目を移すと、夏の星座たちや“夏の大三角形(わし座のアルタイル・こと座のベガ・はくちょう座のデネブ)”の姿もまだ見ることができます。


割と星たちの動きは早く、一刻一刻の時の動きと共に地球の自転を体で感じることが出来ます。
秋の夜長の到来です。

 

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