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虫に食われた相田(AIDA)モデル 
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広縁の片隅に飾ってあるナイフの展示テーブルにふと目をやると、ナイフを並べてある下敷きの黒い和紙に小さな白っぽい粉の盛り上がりが1つ見えました。1、2mm位の小さな小さな盛塩状態!   

?・?・?・?・?・?

一瞬分けが分かりませんでしたが、盛塩の傍のナイフを取り出してみるとすぐに理由は判明! ハンドル材の留めピンのすぐ横に小さな穴が・・・・・・

どうやらダニのような虫が食って穴を開けたらしいデス。食料として食べるのなら、体の中に納まって消えるはずなのに、どうして開けられた穴と同量位のカスがこんなに積み上げられているのだろう? 食べる為でないのなら、一体何のためにこんなことをしてくれるのか。

疑問は解決しませんが、とりあえずドラッグストアーに走り“人形用防虫剤”を買ってきて、ケースの中に入れておきました。

それにしても、他にも各種天然木はじめ象牙とかスタッグ(鹿角)、マンモスの牙、鮫皮と、自然素材のハンドルはいろいろあるのに、この水牛の角のハンドルだけが食われたみたいで、虫にも好みがあるようです。


相田義人デザインとしては珍しい、細めのフォールディング・ポケットナイフで、刃を開くとヒルトが立ち上がって鍔の役をするという、なかなかよく考えられた造りです。スーツの内ポケット等に入れていても似合いそうな(入れちゃいけません)都会的でシックなナイフです。

 

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