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wearable SDプレイヤー 
IMGP0553.jpg

こちらはパナソニックのSDプレイヤー。確か、wearableプレイヤーと銘打ってD-snapシリーズの1つとして6、7年前に一世を風靡しました。

本体寸法 42×42×奥行き17.5mm、本体重量約39.0g、と当時としては極端に小さく、スクエアで可愛いキューブ本体の表面はミラーで、そこに曲名やプレイリストが漢字対応の有機ELで浮かび上がって流れます。デザイン性は秀逸でした。音質もまあまあ良いです。

首からペンダントのように吊り下げられるようになっており、“これは手軽でイイ!”と飛びついたわけですが、使ってみると思いの外 歩くたびに本体が揺れてミゾオチ辺りにぶつかり、“wearable着用できる)”を冠する割には使い勝手は今ひとつ。(夏場以外なら、上着の内ポケットや重ね着の間に挟むなどして何の問題もないのですが)

1GBのカードまで対応。現在の8GB・内臓メモリー等のモノ達と比べると、若干貧弱ですが、私的には充分な容量で、カードを替えることで分野分けすることもできるというメリットも逆にあり、事実上無限の容量とも言えます。連続再生時間は内蔵バッテリーで約14時間30分。角形ニッケル水素電池が交換できるので、今主流となっているような殆ど使い捨て状態の充電池内蔵型のものよりも、ある意味イイかもしれないと密かに思っています。(いかんせん、電池が高すぎるのですが・・・それにその内無くなるかもしれない


どちらかといえば私は、気に入ったものは出来得る限り修理しながらでも長く使ってやりたいタイプの人間で、浮気も決してしないタイプなのですが、先の“ヘッドホン一体型・WALKMAN ”を見たときは「おおっ!!」と、思わず浮気をしてしまったのでした。エポック‐メイキング的なモノには大変弱い私です。

 
 

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