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煉乳 
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小学生の頃、初めて口にした缶詰コンデンスミルクの味は(お湯でそのまま割ってホットミルクにしたりイチゴの練乳掛けに使いました強烈でした。特に、母親の目を盗んでは時々舐めたコンデンスミルクのそれは美味しかったこと!、“あ~っ、いつか大人になって、誰憚ることなく一缶丸々舐め干してみたい!!”と、子供心によく思ったものでした。

そんな幼かったあの頃の憧れ心をくすぐる商品に、スーパーの飲料コーナーで出会ってしまいました。


先日から、砂糖ダメ、牛乳ダメ、と散々紹介しておきながら、まさにコイツはその悪しきもの2つを足して2乗したようなもの  体に良くないかもしれぬのは重々分かってはいるけれど、初恋の人に再会したようなもので、思わず買い物カゴの中に入れておりました。

昔、あれほど憧れた煉乳の一気飲み ー お味は? と、いうと
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“初恋の人に、手を出しちゃーいけませんや!”
あまりにも甘すぎて、飲み終えるのに苦労しました 



PS: 煉乳(本来この文字)とは、牛乳に砂糖を加えて光沢が出るまで煮詰めたもので、砂糖を加えるのは、甘みをつけるのが第一の目的ではなく、液体化した蔗糖(砂糖黍からとった砂糖)を濃厚にすることで細菌の繁殖を防ぎ、当初は新鮮な牛乳を得にくい場所用に保存性を高めるために工夫されたものだったようです。



 

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