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精白糖の怖さ 
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最近ある雑誌で見た記事に衝撃を受けました。それは・・・いかに今の現代人が砂糖の取り過ぎの危険にさらされているかという怖ろしい事実!

記事では、私たちの身の回りのごく普通の食品に、一体どのくらいの白糖が含まれているのかを、大変分かりやすく説明してくれていました。ファーストフード店でコーヒーを注文するとくれる ちょっと小さめのスティック状のペットシュガー、あれが大体3gなのですが、私たちが今普通に口にしている飲料水や菓子類、それらにこの3gのペットシュガーが何本入っているかで単純に換算して教えてくれています。大体私はコーヒーも基本ブラックで飲むので、まだ気を使っている方だと安心していたのですが、意外や意外、知らない盲点ばかりで目からウロコ、空恐ろしくなりました。

先ずは飲料水、これらは1,5ℓペットボトルで換算されていますが、例を挙げると、
ポカリスェット:31本、野菜(キャロット)ジュース:51本、100%オレンジジュース:57本、
ポッカコーヒー:50本、スプライト:50本、コカコーラ:50本、ペプシコーラ:59本、
カルピスソーダ:54本、モモネクター:80本

実はこんなに沢山の砂糖が含まれているらしいです。

菓子類では、
大福もち1個:4本、羊羹一切れ(54g):10本、ショートケーキ:10本、プリン:5本、アメやクッキーになると、その重さの約80%が砂糖だそうで、たった1個につき5分の4本分!

缶コーヒーやコーラ類ならまだともかく、健康にいいと思って優先的に飲んでいた野菜ジュースや、スポーツ飲料にまで、こんなにビックリするほど多量の砂糖が入っているようですヨー



もちろん、ご飯等に含まれるでんぷんにも、糖分は含まれております。しかし、でんぷんは、グルコースとも呼ばれるブドウ糖(=血糖)を主として、沢山の他の単糖類と結びついた多糖類という糖分なので、精製した白糖とは違い、これらは3時間~4時間かけてゆっくりと吸収されますから血液中の糖濃度を大きく変えることはしないのだそうです。

それに比べ、白砂糖や三温糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されますから、その際、大切なミネラル等を全て奪われてしまいます。ですから、白砂糖の糖分は食べるとすぐに血糖値が急上昇し、その後すぐまた急降下するそうです。 そして、慌てて過剰反応した膵臓がインシュリンの乱高下を引き起こし、その降下後には、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥るのだそうです。 こんな生活を長く繰り返していると、膵臓からインシュリン自体が出なくなり、腎不全や重度の糖尿病で人工透析をするしかなくなる危険性もあるのだそうです。

それのみならず、特に子供の脳は5~9歳で、ほとんど大人と同じ程度にまで発育するのだそうですが、この大事な時期に、この砂糖などの有害化学物質が大量に入ってしまうと、脳の正常な発育にまで甚大な悪影響を及ぼす危険性があるのだそうです。また、リンパ組織も7~13歳くらいまでの成長率が最も高く、この時期に同じく有害化学物質で発育を阻害されると、リンパ組織が正常に形成されず、免疫力が不十分のまま大人になってしまうのだそう。特に白糖(C6H12O5)2は、体内からビタミンやカルシウムを奪い、骨をもろくします。昨今は、子供も大人も、イライラし、キレやすく、些細なことにムカついての短絡的かつ凶暴な事件が増えていく一方のようですが、この砂糖類の大量摂取が大いに関係しているのではないかとみている学者も多いようです。

“ この世から白糖(“白い麻薬”と呼ぶ人もいます)がなくなれば、病気の八割はなくなる”と 言われているほど、精白糖の危険性は前々より指摘されていたようですが、マスコミ報道ではあまり出てきません。 菓子メーカー、清涼飲料水のメーカーがマスコミに支払う宣伝費が膨大なためだそうです。  

大人の1日の砂糖摂取許容量は50gまで、理想的には20~30g。
食事で10~20gは摂っているでしょうから、あとはせいぜいドリンク1本か、ケーキ1個が1日の限度ということです!



 

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