スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さんま高騰 
IMGP0496.jpg

札幌市中央卸売市場で9日、サンマの初競りがおこなわれました。
豊漁だった昨年(おととしは不漁でした)に比べると、水揚げが今年は大幅に減り、入荷量が60分の1ほどしかなく、1キロ2万円を超える史上最高値がついたそうです。大き目になると1尾あたり1000円~1500円だそうで、庶民の味の代表がまるで高級魚並み!

例年は、スーパーに並ぶと、1尾100円前後らしいのですが、今は200-400円。店によっては通常の4倍ほどもしているらしいデス。しかし、話題性もあるのかこれが結構売れているらしいから又驚きます。富裕層はいるんですナアー


猛暑によって海水温が上昇し、普段は海面近くを泳ぐサンマが深く潜ってしまい、いつものような群れを形成できないのが不漁の原因で、例年なら東経160度付近に形成される漁場が、今年は同180度と日本から非常に遠く、折からの原油高もあって遠くまで漁に出ても利益が見込めないために、多くの漁船が操業を止めている状態だそうです。

とはいっても、ここ数年はサンマの群れの到来が遅くなってきているらしく、9月になれば、サンマの供給量も一気に増える見通しだそうです。


七輪で焼いたサンマにオロシを添えて、飲む一杯のビールは、そりゃ~格別の味がするのですが、
果たしてこの秋にはいつもの大衆魚としてサンマを楽しむことができるのでしょうか・・・・・・?

もしも、サンマが“勝ち組しか食べれない魚”となってしまった場合に備え、一応念のため缶詰を用意した悲しい庶民の私です。
サンマは目黒、じゃなかった、マルハに限ります!!


 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/237-dbe8c143
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。