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梅雨入り 
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今日は梅雨に入ってはじめての雨といえるような雨でした。
とはいうものの、夕方前には殆ど上がってしまっていましたが。

こちら四国地方は、6/8に梅雨入りしました。平年より3日遅く、昨年よりは18日遅い梅雨入りだそうです。
“平年”とは、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった1993年と2009年は除外)の日付だそうです。

気象庁発表の長期予報によると、これから6月下旬にかけての降水量は平年並みとなる予想で、また、気温の方も平年並みか少し高くなる予想らしいです。

今年は全国的に平年と同じ時期に梅雨を迎える地域が多いみたいですが、梅雨が終わる時期は平年より5日ほど早く、梅雨末期には大雨になる恐れがあるそうです。四国地方は昨年に比べると梅雨時期に台風が接近するリスクが小さいようで、今年は降水量が少なくなる見込みだそうです。


“つゆ”のことをなぜ“梅雨”と書くか - この時期が丁度梅の実が熟す頃であることからという説が有名ですが、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから“黴雨(ばいう)”と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説もあるそうです。他にも、旧暦で5月頃であることに由来する“五月雨(さみだれ)”、麦の実る頃であることに由来する“麦雨(ばくう)”などの別名もあるようです。

ちなみに、“五月晴れ(さつきばれ)”というのは、梅雨の晴れ間のことを指して言ったことばですので少し注意が必要です。現代の5月のような澄み切った爽やかな晴れ空とは又ニュアンスが違うみたい。

 

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