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金環食 
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来週の月曜日、2012年5月21日の早朝には、九州南部から四国の大部分、近畿南部、東海、関東、と日本の太平洋側の広い地域で金環食が見られます。アッ、今では金環日食という呼び名の方が一般的だそうです。

太陽の一部が欠けて見える部分日食でさえ、数年に一度の割合位でしか見ることができません。ましてや皆既日食や金環日食となると、十年から数十年に一度の頻度でしか起こらないそうです。25年前にも、この日本で金環日食が見られたことがあったそうですが、それは沖縄。(次回日本では、18年後の2030年6月1日に見られるそうですが、今度は北海道だそうです)本州で見られたものとしては1883年10月31日に東北地方を中心に見られたものが最後だったそうですから、実に129年ぶりの金環日食となります。同地点で見れる確率でいえば、数百年に一度位しか見ることができない現象らしいです。とにかく、一人の人間が一生に一度見ることが出来るかどうか、というぐらいの天文現象なわけです。

しかも今回は、東京や大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした広いエリアの大都市で見ることができるようで、日本総人口の7割近くの人が同時に見ることが出来るのだとか。このような広範囲での金環日食となると、なんと、西暦1080年以来932年ぶりの出来事なのだそうです。平清盛が生まれるまだチョット前のことですヨ!


残念ながら我が今治市では完全な金環日食を見ることはできませんが(宇和島位南だと見れるらしい)、それでも完全体まで後わずか(8割以上)という非常に近い金環日食が見られるらしいので、大変楽しみにしています。日食は朝6時16分頃始まり、8時50分で終了。日食は2時間半ほどにわたって続きますが、最大食は7時半近くだそうですから、これは絶対逃すまじ! 前回の皆既日食のときのような掟破りのグラサン5枚重ねはもうやめて、今回は一月も前から“日食グラス”を用意してるノダ!!!


日食は太陽が月によって隠されることにより、太陽が欠けて見える天文現象ですが、太陽と地球の間に挟まれた月の見かけの大きさが太陽よりも大きい場合は皆既日食に、またその逆に、月の見かけの大きさが太陽よりも小さい場合でしかも月が太陽の内側へ完全に入り込むと、月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、それを金環日食といいます。

月の見かけの大きさが、時により太陽より大きかったり小さかったりするのは、月および地球の公転軌道が楕円軌道であるためです。地球は太陽に近づいたり遠のいたりしながら1年かけて太陽を一周しているわけですが、それと同じように月もまた、楕円軌道で地球のまわりを約一カ月かけて一周しています。地球に最も近いときと最も遠いときとでは約8.9%も大きさが変わるのだそうです。今回は、月が地球から遠い位置にいるんですネ。



 
凄い! 
私は何も用意してません。
今からでも間に合うかなぁ~
せめて影だけでも写そうかと思っていますが。
>讃岐おばさま 
おはようございます、明日は楽しみですネ。

私が小学生のときは、学校でガラスに煤をつけたので見させたりしていたものですけど、こんなので1秒以上見てると日食網膜症になる恐れもあるらしいです。
テレホンカードみたいなのに穴を開けて、ピンホールから映して見る方法もあるらしいですヨ。

こちらのコスモ○というドラッグストアには3倍の双眼鏡タイプのものなら(2000円位)まだ昨日も残っていましたが・・

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