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開祖デー 
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少林寺拳法では、創始者(宗道臣)の命日(1980年5月12日)にちなみ、毎年5月を『開祖デー月間』としていまして、全国各地(世界中)・各道院それぞれ工夫を凝らし様々な活動が行われています。

半ばは自己の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを”という開祖の教えを、社会的な奉仕活動を通して実践することで、あらためて少林寺拳法を修行する意味を問いかけ再確認してみようじゃないかという趣旨です。大体が清掃活動が多いようですが、中には老人ホームの慰問やチャリティーBBQ、チャリティーフリーマーケットなどの変り種もあるようです。

私の通う道院では、以前からずっと市の観光スポットの清掃奉仕が中心で、ここ6、7年は近くの海水浴場が恒例の場となりました。最初の頃は様々な大型ゴミや弁当・飲み物のパック類、空缶、花火の残骸など随分量も多かったものですが、最近は、他にも多くのボランティアが定期的に清掃してくれ始めてもいるようで、お蔭様で本当にゴミが激減してきました。もう殆どが、潮が運んだ漂着物といった感じです。


さて、1時間以上もこの火バサミで海岸に落ちているゴミをつまんで袋に入れていますと、思いのほか結構手にキツイです。何百回とバネを握っては拾い上げる作業を繰り返しているわけですから当然といえば当然なのですが、まさに“作務は他人(ひと)の為ならず”、腰、握力、結構ハードな自分を鍛える筋トレにもなります。

“7、8分は自己の幸せを、残りは他人(ひと)の幸せを”不埒な気分で手も休めずひたすら作務に励んでいた輩が少なくとも2名、集団の中に潜んでいたことを私は知っています・・(笑)


 

秘密にする

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少林寺拳法では、創始者(宗道臣)の命日(1980年5月12日)にちなみ、毎年5月を『開祖デー月間』としていまして、全国各地(世界中)・各道院それぞれ工夫を凝らし様々な活動が行われています。“半ばは自己の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを”という開祖の教えを、社...
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