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峠窯:花舞 
sakura.jpg

峠窯: 粉引菓子器 “花舞”


器そのものを桜の花びらに似せて五弁に輪花、
中にも 春風に舞う桜花を散らせてみました。

信楽の荒目土に中国黄土を少しブレンドすると、
渋みのある粉引(コビキ)に焼き上がります。


sakura_side.jpg


注)粉引: 鉄分を多く含んだ赤土の素地に、カオリン等の白い土の水溶液で白化粧を施した“やきもの”を称して、粉引(こびき)、或いは粉吹(こふき)と呼びます。元々は上質の白い土に恵まれなかった地方がなんとか白い焼き物を作ろうとして編み出した苦肉の策でした。白釉の風情が、粉を引いたように、また粉を吹いたように見えることから、この名前がつきました。高麗から伝わった技法です。峠窯の粉引は、“淡雪のような、温かく冴えた白”を目指しています。

 
素敵ですね~ 
桜の季節にピッタリの菓子器です。
>讃岐おばさま 
ありがとうございます。

花の散らし方、はなびらの向き、こうみえて結構気を使っています(笑)v-290

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