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他人(ひと)から見た自分 
思えば、若い頃から、

他人に干渉するのもされるのも苦手で、
“自分は自分、他人(ひと)は他人(ひと)”、
対人的に空気密度の少し薄い処の方が なぜか落ち着きました。

特別目立ちたいわけではなく、破天荒といえるような人生でもありませんが、
常識とか流行には左右されず、只々自分の思いのままに、
好きなことだけを(嫌いなことは切り捨ててきました)ピックアップするような、
本能的な生き方をしてきましたので、それなりに自分流の好みやスタイルはできました。

昔から、他人からの評価にあまり興味はありませんし、他人からどう見られるかなどということ自体、正直考えたことがなかったです。どうとでも勝手に思ってくれたらいいや、というスタンスでした。


でも最近、他人から見えてる自分こそ、案外本当の私ではないのかと、ふと思う時があるのです。
贔屓目や自己弁護を剥ぎ取って、少なくとも客観的に見られたもう一人の自分
そういう自分も大事なのじゃないかって・・・・・・

他人(ひと)様の目も、そう邪険にするものでもないのかナ?、
そろそろ、“自分をどう見せるか” - そういうことも、少しは考えていかないといけないのかもしれません。

 

秘密にする

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