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タイヤ替えました  
tire.jpg

CD125Tのタイヤを前後新しくしてから約100km、
替えた直後は、カーブの時に妙に滑って よく“オヨッ!!”と思いましたが、
なんとか安心して普通に乗れるようになりました。
私のバイク歴は殆どがオフロード車だったので、どちらかというと車体の方を倒して曲がろうとする癖があります


タイヤは、製造の最終段階に金型の中で高温高圧で成型されますが、その際に金型から取り出しやすいように離型剤が塗られます。この離型剤が、どうしてもタイヤ表面に残ってしまうんです。製造されて売れるまでの間のゴムの劣化を防ぐ目的もあるようです。この離型剤はいわゆる潤滑剤と似たような成分でできています。

ですから、新品のタイヤは本当によく滑るんです。

それに、タイヤは走行によって「温度が上がる→冷める」を繰り返すことでゴム質が安定し、本来のグリップ性能を発揮できるようにもなるようで、また、ホイールリムとタイヤの接触面のなじみが出るのにも少し時間がかかるそうですから、

4輪の車の場合はそうでもないですが、2輪しかないバイクの場合はこのことをよーく知っておかないと、命を左右することにもなりかねません。

“タイヤを新しいのにしたから、峠を攻めて性能を試してくる” - なんていうのは正に“愚の骨頂”なのです。
攻めてはいけません! プチ・ツーリング位にしておかないと

それにしても、今まで乗ってきたバイクで、タイヤ交換直後といえどもここまで怖いくらいに滑ったバイクは記憶にないので、ビジネス車ということで、タイヤのゴム質自体が他のスポーツバイクなどとは若干違うのだろうか?


 

秘密にする

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