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三銃士“王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船” 
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たまにはこんな映画もいいかなあ・・・・・・と、
【三銃士】ー“王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船”
先月末に観てきました(3D版もあったのですが、上映時間の都合で2D版を)。

フランスのアレクサンドル・デュマ・ペールが1884年に発表した小説の原作を、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが監督しました。“三銃士”の冒険自体は小学生の頃“児童名作全集”か何かで何部作か夢中になって読んだ記憶があります。


ルイ13世(太陽王・ルイ14世のお父さん)の代、堅い友情で結ばれた若き主人公・ダルタニアンと近衛の三銃士、アトス、ポルトス、アラミスが、リシュリュー枢機官やミレディ、そして英国のバッキンガム公爵たちの策略、陰謀と戦ったすえ勝利を勝ち取るという話。

冒頭から息をつかせぬ展開で、豪華なセットや衣装、最後までそれなりに楽しめました。
壮大なアクションシーンやスケール感はやはり劇場ならでは!

まあ、観終わった後心に何か残る、というような類の映画ではないのですが。

ルイ13世役の役者がなんとなく水嶋ヒロに、敵方のバッキンガム公爵を演じたオーランド・ブルームがベッカムに見えて仕方なかったのは私だけでしょうか。

アトス、ポルトス、アラミスの三銃士の中では、元神職者でどことなく影があるアラミスが私の一番好み。高慢ちきで自信満々の主人公・ダルタニアンは一番嫌いなタイプかな(?)・・・

 

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