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“モノの絆” 
なんとなく予感がありましたが、今月12日に発表されました恒例の“今年の漢字一文字”は やはり“絆”

応募総数は過去最多の49万6997票、トップの「絆」は6万1453票でした。
3月の東日本大震災や、その後各地で起きた豪雨被害などで、改めて思い知らされた“絆”の大切さ、女子サッカーW杯優勝の快挙を成し遂げた「なでしこジャパン」のチームワーク、等が大きな理由に挙げられました。


私どものように“ものづくり”を生業としているものにはまた、“作り手”と“ユーザー”という“絆”もございます。
作り手は魂を込めて作り、ユーザーも使っているうちにだんだんと 思い入れというか魂が入っていく。ユーザーの生活・歴史と密着して、一緒にストーリーを作っていくような、そのようなモノが作れたならば最高です。

“作り手”も“ユーザー”も、両方がこの世からいなくなっても尚、その“モノ”自体がストーリを語り続けているような、そのような“モノの絆”の極致が、“喜左衛門井戸”とか“筒井筒”など いわゆる大名物と呼ばれるモノたちなのかも知れません。


いろいろな“絆”がありますが、それぞれの人が今持っているそれぞれの“絆”を先ず大事にいたしましょう!
あなたには、どんな“絆”がありますか?



ちなみに、歴代“今年の一文字”は、

1995年「震」 1996年「食」 1997年「倒」 1998年「毒」 1999年「末」 2000年「金」 
2001年「戦」 2002年「帰」 2003年「虎」 2004年「災」 2005年「愛」 2006年「命」 
2007年「偽」 2008年「変」 2009年「新」 2010年「暑」

一文字で、その年々の記憶が甦ってくるから凄いです。



 

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