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オぉ~NO! 
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近頃は皆さんイイ車に乗っていらっしゃるので、多分こんなことに遭遇したことなどないと思うのですが、

古い車に長く乗っておりますと、
たまには、こんなことも起こります。

或る夜、車を発進させようと ライトのスイッチを捻ると・・・・・・

バキッ!     

ヘッドライト・スイッチが割れて、取れてしまいました。

パッシングの状態で維持すると、最悪ハイライトでは点灯するのですが、大事を取って女房を呼び出し、女房車に先導してもらって その後ろをハザードランプを点滅させながら走り、無事体育館から帰宅しました。

しばらくの間は瞬間接着剤で貼り付けて、ごまかしておりましたが、

一ヶ月もするとまた取れたので、新しい部品に交換しました。


代理店も西武自動車販売 → ミツワ自動車 → (GM) → ヤナセ → ピーシーアイ と転々と移り、しかも今年の9月にはメーカーが2度目の会社更生手続きを申請しているような状態なので、部品の調達ができるかどうかが心配で、最悪個人輸入もやむなし(アメリカ東海岸のパーツ屋に見つけました)と覚悟していたのですが、幸い国内に在庫がありました。部品自体は65$程度のものなのですが、間、間に業者が入るので11500円の出費ナリ。

旧車の部品調達に関しては、国産車に比べて欧米車の方が、若しかしたら楽かもしれないナ。
とにかく、ヨ・カ・ッ・タ 一安心! 


法律上国産メーカーは製造終了後7年は部品の供給を保障せねばならず、普通10年は部品を保管しています。
外車の場合は、修理して長く乗り続けるという文化が根付いているために製造終了後30年経過しても部品が生産し続けられているのはザラで、人気車になると、メーカーがやめても第三者が作る権利を委譲され生産し続けているというような例も多くあるようです。




 

秘密にする

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