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(T_T) イエロージェイソン 
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G-SHOCK DW-001J-9、通称“イエロージェイソン”。ホラー映画“13日の金曜日”の主人公が付けているジェイソンマスクにどこか似ている為こう呼ばれています。

発売当初は派手すぎて全然人気のなかったカプセルタイプのG-SHOCKですが、それまで他にはなかった奇抜さとオモチャっぽさでジワジワと人気が上昇し、15年ほど前の第1次ブーム全盛の時にはプレミアム価格28万円とかで平気で取引されていました。数あるGの中で人気ナンバーワンの座を長く守っていた時計でした。とりわけ黄色、赤、グレーの配色が絶妙です。


それなのに、アーッ、それなのに、それなのに、いつのまにかグレー部分が白み始め、先日出してみると、ヒエ~ッ! 終にこんなことに!!!


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この夏に電池交換をした初代“ライズマン(高度・気圧・温度計機能付き)”も、その時ベゼルにヒビが入ったので、もうそう長くはないだろうし、お別れの時が刻々と近づいています。裏蓋の、太陽に向かって飛ぶイカロスマークが好きでした。


G-SHOCKは好きでいくつか持っていますが、私はコレクターではないので全て現行品で手に入れましたから、1万とか2万円で買ったものが殆どですが、ブーム当時プレミアム価格で収集した人たちにも、今この現実は等しく訪れてきているはずで、一体どんな気持ちなのだろうと少し同情しています。

アーマオイル等でしっかり手入れをしてやっていれば、多少は寿命が延びたのかもしれませんが、所詮は、ウレタンベゼル、“一時の時代(15年程?)を共にして”潔く自ら消滅してゆくのが、G本来の姿なのかもしれません。“さよならだけが人生よ”という人生の真理まで身をもって教えてくれた“大好きなG-SHOCKたち”、

ありがとう! (T_T)  僕は泣きましぇ~ん!

 
 
私のG-SHOCKは20年ほどもちました。時計のことは詳しくありませんが、1,2万の時計が15~20年使用できるなんて凄いと思います。中国の人もそれを聞いて皆驚きます。
>栗栖さま 
帰国の折にはお土産ありがとうございました。

ウレタン樹脂製でなければ、ジャパンメイドのアナログ時計はほぼ全部半永久的にもつと、中国の人にお伝えください。

秘密にする

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