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世界人口70億 
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先月の31日をもって、世界人口が70億人を超えました。

西暦元年・キリストさんが生まれた頃、全世界の人口は約3億人程(日本では30万人)だったと言われています。

19世紀に入って(産業革命の頃)初めて10億人を超えた人口は、19世紀末には15億人となり(日本では幕末で3000万人)、20世紀に入って初めて20億人を超えました。そして、20世紀末の1998年には早くも60億人にまで急増しています。第二次世界大戦後の増加が特に著しいようです。まさに“人口爆発!!” 人類誕生以来、30億人の人口になるまでに約15万年かかったわけですが、それにまだ10億人をプラスした40億人の増加がわずかここ50年間で達成されてしまったことになります。

このままいくと、予想では2050年に100億人を突破するらしい。


ここまできても、我が日本政府はいまだに“少子化問題”を声高に叫び、なんとか人口増にもっていこうと躍起になっているようです。確かに年金問題や税収面を考えると、ピラミッドの底辺幅や分母を広げ大きくするのが一番簡単なのかもしれませんし、切羽詰ってもいるのでしょう。しかし、もうそろそろ“国力=人口”的な短絡発想から抜け出さないと、人類規模、地球規模から見るとどうなんだろう?と首を傾げたくなります。

人口、特に若い年齢層の人口割合が減ってしまうということは、色んな分野に大変な危機が訪れてしまうのでしょう。でも、何とか一時をしのいで、人口が少なくても、強く豊かで平和な国になれないものなのでしょうか・・・・・・
人口だけが必ずしも国力を左右する要因ではないと思うのだけど・・・・・・

このままではキリがない、このままではキリがない・・・・・・
 

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