スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初代フロッグマン 
frogman.jpg

数年前から、遊環(余ったベルトを止めるワッカ)やベルトが壊れて、結局は使用できなくなっていた“G-ショック”、数個はそのまま放置してあったのですが、

そろそろ本体の方も・・・・・・(T_T)


タフを売り物にしたG-SHOCKでしたが、そして確かに10年位は頑丈そのもので、いろいろな多機能が楽しい腕時計ではありましたが、プロテクターを兼ねる外部カプセルがウレタン素材なので、どうしても紫外線や汗、油で年々劣化が進み、結局いづれはこうなる運命みたいです。コレクションとして、大事にケースに保管していても結局はポロッポロ朽ちてゆくのは同じらしい。画期的で面白い時計だったのですが、結局は使い捨ての時計だったのでしょうか。惜しいなあ、まだまだ本体自体はOKなのに・・・・・・

もともとG-SHOCKは「寿命10年、10気圧防水、落下強度10メートル」という“トリプル10”コンセプトの思想から生まれたものらしいので、「寿命15年、20気圧防水、ホッケーのパック代わりにひっぱたいても大丈夫」→これなら充分使命は果たしてくれたといるといえるのでしょうが・・・ ?、でも、ちょっと悲しいネ。


dw_6300.jpg

1983年に誕生したG-SHOCKですが、これは1993年に発売された初代フロッグマン・DW-6300、ケース径50mmを超える大型ボディに、手首の動きを妨げないよう、本体に向かって中心から左にずらした斬新な左右非対称のボディ。数あるG-SHOCKの中で唯一ダイバーズウオッチのISO規格に準拠していたモデルです。ほかのG-SHOCK(国内仕様)が「20BAR」と気圧表記なのに対し、フロッグマンだけが「200m」表記にして区別、防水性能を高めるためにフロッグマンだけは通常のパッキンとは材質の異なる、より耐水性の高い素材を採用。防水試験も他シリーズよりも高い気圧で行っていたそうです。

G-SHOCKの中でも特殊用途向きの特性をプラスしたラインを「Master of(マスター・オブ) G」といいます。いわゆるペットネーム(“フロッグマン”、“ガルフマン”、“マッドマン”、“ライズマン”等)で呼ばれることが多かったのでペットネームの語尾を取って「マン・シリーズ」とも呼ばれますが、フロッグマンはG-SHOCK初、このペットネームが付けられたものでもありました。

frogman2_p.jpg


裏蓋の空気タンクを背負ったカエルの刻印が愛嬌です。現行の5代目タフソーラー&電波時計仕様のフロッグマンでは、これがロボットガエルになっているらしい。



 

秘密にする

トラックバックURL
http://tougegama.blog119.fc2.com/tb.php/154-60ed1752
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。