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ホンダ・ベンリイ 
1953benlyj.jpg J型

美しいでしょう~? 最初にベンリイの名前が付けられたベンリイJ型(空冷4ストOHV単気筒89cc)です。

1953年、このベンリイJ型が登場して以来、1958年のC-90124ccです)、1966年のCD125、そして77年には最終形CD125Tへと続き(我が家のCD125Tは80年代モノ)、1987年に5速ミッションへの改良を受けてからは、あろうことか十数年間もそのままの仕様で販売され続け、2001年の排出ガス規制にはなんとか適合させたものの、2003年の加速騒音規制に伴っては、エンジンの構造上対応させることができず、この年で販売終了となりました。

厳密にはCD50は2007年まで製造されましたから、『ベンリイ』を冠したバイクは1953年~2007年迄、ほぼ半世紀もの長きに渡って愛され製造され続けたロングラン・シリーズだったことになります。


ところが、CD50の生産終了をもって消えていたこの由緒ある『ベンリイ』の名が、この9月、再び復活したらしいのです! 

そう、今度はスクーターとなって!!

2011benly.jpg

その名もズバリ、“BENLY”!
配達業務などのビジネス用途を考慮したスクーターで、大型リアデッキを低床にして荷物を積みやすくし、10Lと大容量なフューエルタンクを採用しているとか。

う~ん、確かにベンリな実用車という点では『ベンリイ』なのでしょうが・・・・・・
今一つ、納得できない私がいます。

バモスといい、ベンリイといい、ホンダさん、要らぬことをしてくれます。


『ベンリイ』 とは、ホンダの主に小排気量(150cc以下)のオートバイに付けられたシリーズ名で、手軽に扱えて、自転車よりも便利というところから『ベンリイ』と名付けられました。(因みに、ベンリィというシリーズ名の最後の“ィ”の表記は、元々大文字の“イ”でありましたが、1990年頃を境にして小文字に変更になり、ベンリイからベンリィに表記が変わったようです。)

 

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