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十六夜月 
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今年の“中秋の名月”は先日の月曜日・9月の12日で、それはそれは美しい満月したが、今宵もそれに劣らず美しい月が出ています。月齢 16、“十六夜(いざよい)月”と昔の人は呼びました。

古人は旧暦の8月15夜の満月を“中秋の名月”として、そしてまた、その前後の月も愛でました。満月の1、2日前の月を“待宵(まつよい)月”、そして満月の1、2日後の月を“十六夜(いざよい)月”と申します。


旧暦では季節を三ヶ月毎に区切り、
「一・二・三月」を春、「四・五・六月」は夏、
「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬
と分けました。そしてそれぞれの季節に属する月には“初・仲・晩”(中国では“孟・仲・季”)の文字をつけて、季節をさらに細分化しました。例えば秋を例に取ると七月は初秋、八月は仲秋、そして九月は晩秋となります。

ですから、“仲秋”とは陰暦の八月のこと。“中秋”となると、その“仲秋(=八月)”の真ん中、つまり陰暦の八月十五日を意味します。

よって、お月見の日(旧8月15日)に見る月は中秋の名月”が正解!

今宵の“十六夜月”などは、いわば“仲秋の名月”の一つですネ

 
中秋節 
月曜日は中秋節の祝日でした。会社からもらった月餅を食べてその気分を味わいましたが、月を見るのをすっかり忘れていました。やっぱり心に余裕がなくなっているなあ。
>栗栖さま 
蘇州の月餅は他の地域のものより甘いものが多いそうですネ。
前に何回か月餅貰って食べましたが、日本のお菓子に比べると随分脂っこかったような気が・・・・・・

愛媛では、月見といえば、やっぱり“いもたき”だよねえ!

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