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ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ 
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“最後のハリーポッターは、3Dで!”ということで、行ってきました、“ハリー・ポッターと死の秘宝Part2”3D/吹き替え版。遅ればせながら、私にとりましてこれが初めての3D映画です。原作全7巻のうちラスト1作を映画では2部作にしましたので、映画としてはシリーズ第8作目となります。

イギリスの児童文学作家J・K・ローリング(ジョアン・キャスリーン・ローリング)が貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら冷暖房費の節約の為、エディンバラのカフェに居座って執筆した魔法使いの少年の物語。第一作の“ハリー・ポッターと賢者の石”が1997年に刊行されると、全く無名の新人による初作であるにもかかわらず、瞬く間に世界的ベストセラーになりました。

その後映画化されて、2001年にシリーズ第1作“ハリー・ポッターと賢者の石”が公開されてから、丁度10年が経ちました。ワーナーのここ10年の屋台骨を支えた映画といっても過言ではないでしょうが、それも今回が最終章! 主人公含め脇の俳優陣も皆シリーズと共にリアルタイムに年をとり成長した稀有な映画ではないでしょうか。


最新の3D映画がどれほどまでのものなのか、けっこう期待してはいたのですが・・・シネマコンプレックス特有の割と小さなスクリーンのせいか、残念ながら想像以上のものではありませんでした。20年ほど前に鳴門の“渦潮記念館”や10年前に大阪のUSJで見た3Dの方が、メガネはペラペラの紙だかプラスチック製の全然チープなものだったけれど、どういうわけか、体がのけぞるほどの迫力があったように思います。


ラスト・シークエンスとして、物語の19年後、ロンドンのキングス・クロス駅に、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男(第1作目のハリー・ポッターと丁度同じ11歳という設定です)を見送る成人したハリー夫婦と子供たちが出てきます。次男の名前は、アルバス・セヴルス。そう、ランブルドア学長とスネイプ先生両人のファーストネームをもつ子供。作者の心遣いがなんとなく嬉しくもありました。

余談ですが、ハリー・ポッターの“ポッター”は“陶工”とか“陶芸家”という意味です。イギリスでは、昔ご先祖様が従事していた職業が苗字になることが割と多いのです(スミスは鍛冶屋とか金属関係、サッチャーは屋根張り職人)。ということは、若しかして、私にも“魔法使い”の素質が・・・・・・

 
 
少しの才能(あっ失礼)の上に努力を積み重ねて頑張っておられる吉田さんに魔法使いの素質はゼロでしょう。
>栗栖さま 
私ほど“努力”という文字に程遠い人間はいないでしょう。厳密にはイヤなことで頑張ったことはないような気もするんですよ。まっ、多少の辛抱・我慢をすることはありますけどネ。 
ーby努力をしているように見せかけている、実は才能の人ヨッサン

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