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“亀老山展望台” 
亀老山

おそらくは、大島で一番美しい景色が見られる処。
“しまなみ海道”随一と評価する人も多いです。

“亀老山展望公園”
標高308mの頂上から、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、晴れた日には四国山脈の中に連なる西日本最高峰「石鎚山」まで眺める事ができます。ここからの景色が以前JRのポスターにもなったとか。

頂上へ向かう途中には、“ANDO POINT”なる写真家・安藤喜多夫氏が提案した来島海峡大橋の絶好の写真撮影ポイントも道路脇に設けられていたりして、写真愛好家たちには人気のようです。

また、展望台入り口の茶店名物“塩ソフト”は是非オススメ! 北海道産らしい濃厚な生クリームに隠し味の塩が丁度塩梅良く効いていて、最初の一口はホントッ、目からウロコの感動ものでした!

P6220137.jpg  20110717_serihu.jpg



以前の亀老山山頂は、展望公園という形で山頂がカットされていましたが、1994年、建築家隈研吾氏がデザインして、山頂を一旦元の自然の形に復元し、その上でコンクリートで出来た展望台の構造体を地形の中に埋没させ、景観を損なわない石でできたユニークな展望台に生まれ変わりました。展望台からは360度パノラマで素晴らしい景色を眺めることが出来ますが、外側からは展望台の姿は見えず、景観に与えるダメージは最少になっています。

私個人の感想では、50年もすれば廃墟のようになるコンクリートは必要最低限にして、せっかくの大島石の産地なのだから、もっと石組みでこれを造れなかったものかと。飛鳥の“石舞台”のような展望台、そうすりゃ未来の世界文化遺産だって夢ではなかったかもしれないのに・・・少し残念カナ

隈研吾さんといえば、ほかに、高知県・檮原町の“雲の上のホテル”や“新・根津美術館”、“新・サントリー美術館”などが有名です。



 
私もそう思います 
亀老山展望台から見下ろす、しまなみの景色は本当にすばらしいですね。また行きたい。10月末に会社の創業40周年記念祝賀会で蘇州の現地スタッフともども今治に行くのですが、亀老山も観光コースに入っているかもしれません。
>栗栖さま 
10月、また帰ってくるんだね!
観光は亀老山と宮殿工場のコースですネ(笑)。

昨日、甥っ子家族たちが今治にやってきたのですが、宮殿工場を見物してきたと言っていました。

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