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一週間ほど前から、右手の感覚がおかしい。
腫れぼったい感じで、振ったりひねったりすると痛い。
マウスを操作するのも痛い!

特に薬指の延長線上、手首から2cm位上の所がプクッと飛び出している。

昔から思いっきり硬いものを殴って骨が飛び出したり、人の歯が突き刺さったりと、散々無茶をしてきた拳ですが、それらの後遺症なのか、ときどきたまに手が利かなくなることがあります。

今回も、先週の水曜日から突然手が腫れだして(全然何も悪いことはしていません・原因不明)、手を開いたり握ったりするのがし辛くなっていき(特に開く方が痛い)、痛みが増してきたかと思うと、また少し良くなるという小康状態が続いていたのですが、月曜日にはとうとう箸も持てなくなって、さすがに堪らず病院に行ってきました。


手根(しゅこん)不安定症。わたしの持病みたいなものです。
手には各指の下に中骨という指に準じた骨が続いていますが、、その下が手根骨。手首までの間に2列に配列された8個の小さな骨が関節と靭帯で結合して構成されています。私の場合は三角骨から有鉤骨・月状骨のあたりに袋ができて、そこに水がたまって腫れあがっていたようなので、先ずは、注射針を打ち込んで水を抜き出してくれました。昔膝によく溜まっていたのと同じ種のバターを溶かしたような液体が注射器に半分ほど取れました。

この水抜きは即効性はあるのですが、根本的治療にはなりません。水が膝や手の甲に溜まってくる原因がほかにどこかあるわけで、水が溜まるのはむしろそれによって部位を守ろうとしている、という説も一方であるようです。

まっ、水を抜いてもらって画期的に腫れが引き、一日もたつと痛みも大分収まってきたので、お医者様の言うとおり、当面は20分氷で冷やして、1時間間を置く(ずっと冷やし続けるのは却って良くないらしい)を2日ほどは続けてみたいと思います。冷やすと気持ちがイイです。


一応念のため、レントゲンも撮って、“骨には異常なし”という診断を戴きましたが、経験上、この辺りの複雑な骨は、正面と側面からの2枚の写真では、たとえ骨折していたとしても殆ど見つからないことの方が多いことを、私はちゃんと知っています。このまま痛さが長引くようなら、CTスキャナーとかでちゃんと調べてもらった方がいいのだろうか・・・・・・?

職人の手、   武闘派の手、   ともに大事な“手”なのですが、私が病院に行く決意をしたのは、“箸が持てない!(=飯が食えない)”、この一点でした。やはり、三欲畏るべし! 昔、足の台が腫れ上がり風船オブジェみたいになったときは(本当に風船細工みたいでした)、あの時は、病院には行かなかったなア・・・

 
大変でしたね! 
それにしても辛抱強いですね、感心します。
どうぞお大事に~
>讃岐おばさま 
ご心配をおかけいたしました。
今は腫れもほとんど引き、中骨の線が見えるほどに回復しております。

完治するまでしばらく安静にできればいいのでしょうが、仕事・道場とどうしても手を使わざるを得ない立場ですので・・・・・・
それにしても、腫れるだけで何にもできなくなりますネ。

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