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“玄武岩の玄さん” 
玄さん

兵庫県・豊岡市に友人がいます。(“豊岡”という名にピンとこなくても、“城之崎温泉”がある所と言えばわかるでしょうか) 東の熊谷市と並び、毎年大変な猛暑日を記録し続ける町としても有名です。

先日、彼が送ってくれました。豊岡市のマスコット“玄武岩の玄さん”
山陰海岸国立公園の一部でもある玄武洞が彼の生まれ故郷らしく、“山陰海岸ジオパーク”の普及啓発に日夜勤しんでいるのだとか。

プロフィールを見ると、
年齢: 160万歳(玄武洞溶岩と同じらしい)
身長: 2m   体重: 160kg(石のくせに軽すぎはしないか?)
仕事: 石工職人  特技: 漬物づくり&石垣積み
趣味: 自然観察
好きな食べ物: どぶろく、白ご飯、漬物(関連性がわからない)
好きな場所: 火山(安直すぎないか?)

う~ん、キャラ設定の作りこみが今ひとつ甘いような気も・・・・・・
そして、顔から下がどことなく、懐かしの“大工の源さん”にそっくりに見えて仕方がないのは私だけなのだろうか・・・・・・
スマンノー、やっぱり、バリイさんが最高じゃ!!)



玄武洞: 京都に住んでいた頃私も一度訪ねたことがありますが、約160万年前の地殻活動によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩塊が形成されました。それが6,000年程前に波の侵食により玄武岩塊がむき出しとなります。これを人々が採掘し、その採掘跡が洞窟として残りました。つまりこの洞窟は天然のものではなくて、人口の坑道・採掘跡地ということになります。

地球の地殻の殆どを占める岩石はこの玄武岩なのですが、明治時代、この玄武洞で採れる石ということで“玄武岩”という名前自体が付けられたのだそうです。


k_o_chan.jpg

ちなみに、豊岡市にはほかに、市の鳥・コウノトリの“コーちゃん”と市の両生類・オオサンショウウオの“オーちゃん”もいるらしい。
 
久し振りなのに… 
そんな気がしない隣人です(汗)。
*
バリィさん、やっぱカワイイですよね。
先月、東京に行った時も
お土産にバリィさんグッズを持って行きました。
向こうの友人にもとても好評でしたよ。
ちなみに…チャリティー缶バッチと伊予柑ケーキと伊予柑ゴーフルを持って行きました。
玄武洞! 
行きましたよ~
カバンの街、豊岡、コウノトリも見ました。
玄武岩の玄さんですか、う~~ん(^^ゞ
>Co子さま 
やっぱりバリィさんはよく出来ていますよね?

キャラクター作りがノリノリかつ丁寧にされているような気がします。○○印刷の女子社員さんのデザインだそうです。

昨日は久し振りに夜遅くまで飲んでしまいました。
>讃岐おばさま 
カバンの街・豊岡、
たしか、以前オバサマのブログで“カバンの自動販売機”の画像が紹介されていたのじゃなかったでしょうか?

兵庫県も広いですよねー。

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